JCCA-AMERICAについて
ご挨拶
この度、ジャパニーズ・フェスティバル「食・観」の実行事務局を立ち上げることになりました。主旨にご賛同頂ける方々からのご協力を心よりお願いしたい所存です。
米国に於いては現在、日本食が非常に人気となっています。過去に於いてこれほどアメリカの人々に日本食が受け入られ、メディアから注目されたことはありません。しかしながらその日本食に関する知識はメディアも含めて、まだまだ乏しいというのが現状です。また日本人が口にする食材の種類は12,000と言われ世界有数を誇るにもかかわらず、米国で紹介されている日本食はその数パーセントにも満たないでしょう。
そこで私たちは米国では初めてとなるジャパニーズ・フェスティバルを計画しました。このフェスティバルは米国でのさらなる日本食の紹介と正しい普及を主目的とし、また日本食を突破口にし米国の人々に日本への“扉”を開こうというものです。つまり食をきっかけに日本への関心を高め、日本を訪れる観光客の誘致を促進します。これによって日本の文化、歴史を米国の人々に見て、感じて、知ってもらうことができると考えています。
車や家電、ハイテクといった重厚長大産業からでは伝えられない、もっとヒューマンな日本人像が米国の人々に理解されるために同フェスティバルは開催されます。開催地は世界のフード・ビジネスのキャピタルであるニューヨークです。
ジャパニーズ・フェスティバルの開催を目標に非営利法人ジャパニーズ・カリナリー&カルチャラル・アソシエイション・オブ・アメリカの発足を致しました。また日本の食と文化を紹介する雑誌「Kome Comer」(コメ・コメール)の発刊、シェフズ・バンク(シェフの組織化)を今後、推進していきます。
同法人及びフェスティバルへのスポンサーとしての協賛、寄付、ボランティアと様々な形での協力を募っております。
ジャパニーズ・カリナリー&カルチャラル・アソシエーション・オブ・アメリカ・インク
福家成子 / 創設者
Tel&Fax: 718-329-6512
mail: fuke@la-fuente.us
福家成子(ふけ・しげこ) プロフィール
1980年からフリージャーナリストとして数多くの日本の雑誌(週刊文春、週刊現代、ダ・カーポ、GQ、日経トレンディ、月刊プレイボーイ等)に経済、金融、企業動向、社会現象、国際問題等を寄稿。1988年にニューヨークに拠点を移した後も様々なメディアに向けて情報を発信。1994年よりフード・ビジネスに移行し、月刊飲食店経営や月刊ホテル旅館、ハーパス・バザーでニューヨークのレストラン経営者やシェフ、マネージャー等に取材をし、レストラン業界の最新動向を発信し続けている。著名な経営者やシェフ、話題の店を網羅し、その独自に築いたレストラン業界での人脈や情報を元に、ラ・フエンテ・レストラン・サービス(www.la-fuente.us) ではセミナーやイベントの企画立案、調査を担当。食をテーマにした催事でのスピーカーや講演もこなす。2005年11月には米国に於ける日本食と文化の普及を目的とした非営利法人ジャパニーズ・カリナリー&カルチュラル・アソシエーション・オブ・アメリカを設立した。著書に「魅せられてニューヨーク」(駸々堂出版)「会社をやめて留学します」(学陽書房女性文庫)「ニューヨークこだわりレストラン・ガイド」(集英社be文庫)等がある。
* 日本食文化推進協議会(主催:ジェトロ)協議会メンバー
* 米国日本酒普及協会(主催:ロッキー青木)日本酒普及協会大使
